KI Checker

ナレッジの不整合を自動検知

要件定義書、設計書、ソースコード――開発チームが使う様々な情報源の間に潜む矛盾を見つけ出し、プロジェクトの品質向上を支援します。

使ってみる
ナレッジ登録画面

Googleドキュメント・GitHub・Confluence・Notionからナレッジを登録

ファイル選択画面

フォルダ単位や親ページ単位でまとめて取り込み

チェック観点の入力画面

気になる観点を入力してチェック開始

ペアごとの不整合チェック結果

ペアごとに不整合の有無を一覧表示

不整合の詳細と修正提案

不整合の詳細と修正提案を確認

KI Checkerとは

KI Checker(Knowledge Inconsistency Checker)は、ソフトウェア開発チーム向けのナレッジ不整合検知ツールです。

開発プロジェクトでは、要件定義書、設計書、実装コード、チーム内の議論など、多数の情報源が存在します。しかし、プロジェクトが進むにつれ、これらの情報源の間に矛盾や不整合が生じることは珍しくありません。

例えば:

  • 要件定義書では機能Aの実装が記載されているが、設計書には機能Aの記述がない
  • 設計書では仕様Xと記載されているが、実装コードでは仕様Yで実装されている
  • Slackでの議論で変更が決定されたが、ドキュメントが更新されていない(※Slack連携は今後追加予定)

KI Checkerは、AI技術を用いてこれらの不整合を自動的に検知します。

不整合チェック結果の例

不整合チェック結果の例

使い方はシンプル

1

連携設定

Googleドキュメント、GitHub、Confluence、Notionといった、チームが使用している外部サービスをOAuth 2で接続します

2

ナレッジの追加

分析対象となるドキュメントやコードを
KI Checkerに登録します。

3

不整合の確認

検出された不整合を確認し、必要に応じて対応を行います

主な機能

integration_instructions 外部サービス連携

  • Googleドキュメント
  • GitHub
  • Confluence
  • Notion
  • 今後: Slackなど

auto_awesome AI分析

  • ナレッジ間の不整合を自動的に検知
  • ユーザーデータは学習に使用されません
  • 権限スコープは個人単位で管理

dashboard 直感的なエクスプローラー

  • 検出された不整合をわかりやすく提示
  • 重要度の自動判断
  • 修正内容の自動提案

よくある質問

どのようなデータを収集しますか? expand_more
連携された外部サービス(Googleドキュメント、GitHub、Confluence、Notion)から、あなたがアクセス権を持つドキュメントやファイルを取得します。取得されるデータは分析のためにのみ使用され、第三者に提供されることはありません。また、AIによる分析においても、ユーザーデータがモデルの学習に使用されることはありません。
チームメンバー全員が登録する必要がありますか? expand_more
いいえ、各メンバーが個別に登録し、自分がアクセス可能なナレッジのみを分析できます。チーム全体で使用する場合は、各メンバーがそれぞれアカウントを作成してください。将来的にはチーム管理機能を提供予定です。

※ 組織管理下のリポジトリやドキュメントにアクセスする場合、GitHub Organization、Google Workspace、Confluence、Notionの管理者による承認が必要になることがあります。
ベータ版はいつまで利用できますか? expand_more
現時点では明確な終了時期は設定していません。今後の展開は、ベータ版ユーザーの皆様からのフィードバックを元に判断させていただきます。
どの程度の精度で不整合を検知できますか? expand_more
AI技術を使用しているため、100%の精度を保証することはできません。検知された不整合には誤検知(false positive)が含まれる可能性があります。最終的な判断は、チームメンバーが行っていただく必要があります。ベータ期間中に精度向上を図っていきます。
登録後にドキュメントやコードを更新した場合、自動的に反映されますか? expand_more
いいえ、ナレッジは登録時点のコンテンツをスナップショットとして取り込むため、登録後に元のGoogleドキュメントやGitHubなどで内容が更新・追加されても、KI Checker内には自動的に反映されません。最新の状態でチェックを行いたい場合は、ナレッジの同期を行ってください。
オンプレミス環境や社内ネットワークで使用できますか? expand_more
KI Checkerはクラウドサービスとして提供されており、オンプレミス環境での利用には対応していません。セキュリティとデータ保護については、クラウド環境においても十分な対策を講じています。

ベータプログラムについて

KI Checkerは現在ベータ版として無償でご利用いただけます。ソフトウェア開発チームの皆様からのフィードバックをお待ちしています。

現在のベータ版では、Googleドキュメント、GitHub、Confluence、Notionと連携可能です。Slackなどの連携機能は順次追加予定です。

これらの機能追加を待ちたい方も、ぜひベータ版にご登録ください。新機能が利用可能になった際に、登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。

ベータ版の条件

  • 無償提供(ベータ期間中)
  • SLA(サービスレベル保証)なし
  • 機能の追加・変更・削除・停止が予告なく行われる可能性があります
  • 対象:法人所属の開発者(個人アカウントで利用可能)

注意事項

組織(GitHub Organization、Google Workspace、Confluence、Notionなど)で管理されているリポジトリやドキュメントにアクセスする場合、各サービスの管理者によるインストールやアクセス承認が必要になることがあります。詳細は各サービスの管理者にご確認ください。

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